2009年11月21日土曜日

世界子供の日 Universal Children's Day

11/20は『世界子供の日』。

1989年の11月20日に国連総会で児童の権利に対する条約が採択された。世界のすべての子どのも尊厳を守り、生存、保護、発達などの権利を保障するために国際社会が大きな一歩を踏みだしたことを意味する。世界のすべての子どもが積極駅で責任ある社会構成員として育つことができるよう、特別な保護、及び配慮を受ける権利を保障した。


保健センターの性質上、病院のように治療を提供する場ではないため物質的?治療を必要とする人がメインでくるわけではなく、健康(正常からの逸脱が小さい人)が来る。
保健センターでは、母子事業に力を入れていて毎日大勢のママ・パパと子供に出会う。
生まれたばかりの赤ちゃん、乳児、幼児が多いが、どの子供を見ても本当に可愛くて、小さいながらも一生懸命生きている姿に毎回感動を覚える。
保健センター実習を通して、子供が生きる?成長するのはどれほど大変なことで、大人が守ってやらなければならない必要性の大きさを実感する。自分はまだ育ててもらっている立場だから、あっという間に簡単に成長しちゃったのかななんて、とても簡単なことにしか感じていなかった。(どちらかというと、どこかで一人で立派な大人になれるしーなんて思ってたかも・・・)でも、全く違うね。家族や社会で出会う大人が育ててくれたおかげなんだよね。って気づいたら、自分がしてもらったことを新しくうまれてきた子供にしてあげて、自分が受けた愛や喜びをそれ(自分が受けた)以上に与えたいなって改めて強く思った。一部の恵まれた子供だけじゃなくて、すべての子供に。昔から、自分が色んな夢を見て楽しむことができるように、世界中のすべての子供たちも色んな夢をたくさんみてそして、叶えることができる世界であってほしいなーって思うことがあった。

子供はたっくさんの愛を受ける権利がある(もちろん大人もね)。
子供に『楽しい!』を与えることがしたい。直接的にでも、間接的にでも。
何ができるかなーー

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